※本リポートに付属するリポートで紹介している肺がん向け治験施設を含めると、すでに国内20施設以上にダラクソンラシブが「治験薬」として収納されていることが推定されます。保険収載されれば、瞬時に「治療薬」に変貌します。セカンドオピニオン病院の選択のための参考材料としてもご活用ください。
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小社から「ダラクソンラシブを真っ先に受けられる日本と世界の医療施設2026年7月~版」が新たに発行されました。
世界のがん医療界の悲願、「膵臓がんを治るがんへ」の足音がはっきりと聞こえるようになりました。「RAS変異」という、全てのがんの中で最も多くみられる遺伝子変異、一方で「最も狙いにくい」とされてきた遺伝子変異を標的とした大型薬、ダラクソンラシブ(1日1回の経口投与と、「体への負担が軽い」治療薬です)の登場が目前に迫っているためです。
同薬を「治験だけではなく医療として真っ先に受けられる」日本と世界の医療施設を網羅した小社最新リポートです。
機序(効果を発揮する仕組み)、米国、そして日本での承認申請、正式承認の見通しなどとともに、その後、「真っ先に受けられる見通し」の医療施設を知ることができます。膵臓がん患者さんにとどまらず、治験として受けられる可能性が高い肺がん、大腸がん患者さまにもお勧めします。
※「肺がん向けダラクソンラシブを今すぐ受けられる日本の施設(紙版)」を同封して送付しています。
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