異常事態が続いています。
今月(6月)19日、アストラゼネカ社のイミフィンジが胃がんの周術期療法として厚生労働省から製造・販売の承認を取得。そして、遺伝子変異標的型経口ホルモン療法薬エトカマ(カミゼストラント)が切除不能ホルモン受容体陽性乳がん向けに製造・販売の承認を取得。
ところが、アストラゼネカ社はイミフィンジについては同日に公表。ところがエトカマについては公表せず…。こちらもイムルリオ同様、保険収載に関して、「トラブル発生」の可能性が大と考えられます。
まさか、「HR+乳がん患者さんは死んでもかまわない」?
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