繰り返します、アバスチンは乳がん向けにはFDAが承認取り消し、ミミポポさんにも届いて… | 膵臓、肺、大腸がんの特効薬を追い、乳がんの謎を探求するヒデさん日誌

膵臓、肺、大腸がんの特効薬を追い、乳がんの謎を探求するヒデさん日誌

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 アバスチンは、がん細胞の血管造成を妨害する優秀な薬として、多くのがん種で活躍を続けています。ただ、乳がん患者向けには、高血圧など心疾患リスクが高く、患者が得られるメリットよりリスクの方が高いとして、FDAははるか前の2011年に承認を取り消しています。

 私が知っているブログ主さんのお一人も、ダトロウェイ→トルカプ、いずれも副作用が強く、「効果が見られない」として、アバパク(アバスチン、パクリタキセル併用療法)に変更されたものの、1か月以上、更新が途絶えています。

 アバスチンは、乳がん患者にとっては、グレー(灰色)のクスリ。一時、「鼻血が止まらなかった」というミミポポさんにも届いてほしいものです。

 

 

 

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