乳がん患者は、他のがん患者さんに比べ、心血管疾患のリスクが突出して高く、死因になりやすいとの研究が世界中から発信されています。
抗がん剤のアバスチンはとくに同リスクに拍車をかける恐れがあり、欧米では乳がんについては実質的な承認取り消しの措置を10年以上前にとっています。日本では「弱い推奨」が続いているため、治療の選択肢が限られた患者さんが受けられている現状があります。
ダトロウェイが効かず、アバスチンとパクリタキセルの併用療法に戻られたミミポポさんも病院デー以降、再びブログ更新が止まっており、アバスチンの副作用リスクが心配されます。同様の治療を受けられている方、ご用心。
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