高市首相の秘書さんも「ステ4膵臓がんです」…、とっても増えているとの呼びかけも | 膵臓がん特効薬を追い、イブランスの謎を解明したヒデさん日誌

膵臓がん特効薬を追い、イブランスの謎を解明したヒデさん日誌

日系報道機関、外資系経済通信社トムソンロイターを経て
情報会社営みつぶやき中。がんや健康問題を20年以上取材、
出版物多数。
運動療法に注目中。がん治療大革命時代を追跡中。

 昨日(5日)の国会論戦では、40代前半に初発、再発を経験した乳がんサバイバーの生稲晃子さんが質問に立ち、「治療と仕事の両立ができる環境」の必要性を訴えておりました。

 答弁に立った高市首相、「私の事務所にも、ステージ4の膵臓がんの告知を受けたものがおりますが、元気に働いています。木下という秘書です」…。ありゃま、渦中の秘書さんですか。
 この国で膵臓がんで亡くなる人は60年前の3000人から昨年は4万2000人と、なんと14倍という驚異的な増加をとげています。せっかく、「身近な膵臓がん患者」をとりあげるなら、国民全体に、「とっても増えていますよ!」と警鐘を鳴らしましょう。

 生稲晃子さんも、「乳がん検診、忘れるなよ!」の呼びかけも!。

 

 

小社がん関連最新リポート&サービス

 

膵臓がんは「治る病気」へ

 

 

 

増え続ける乳がん治療薬、「真の実力」をつかみましょう

 

 

 

若くしてがん…はなるべく避ける!

 

 

 

 

10年、20年のお付き合いは勘弁、きれいさっぱりお別れしたい方へ!

 

 

 

がんとは完全に決別して、健康体に戻る!

 

 

 

乳がんに強い施設はどこ?

 

 

 

 

「生きる希望!最新がんサバイバー5年生存率一覧」