昨日(5日)の国会論戦では、40代前半に初発、再発を経験した乳がんサバイバーの生稲晃子さんが質問に立ち、「治療と仕事の両立ができる環境」の必要性を訴えておりました。
答弁に立った高市首相、「私の事務所にも、ステージ4の膵臓がんの告知を受けたものがおりますが、元気に働いています。木下という秘書です」…。ありゃま、渦中の秘書さんですか。
この国で膵臓がんで亡くなる人は60年前の3000人から昨年は4万2000人と、なんと14倍という驚異的な増加をとげています。せっかく、「身近な膵臓がん患者」をとりあげるなら、国民全体に、「とっても増えていますよ!」と警鐘を鳴らしましょう。
生稲晃子さんも、「乳がん検診、忘れるなよ!」の呼びかけも!。
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