※現在、米シカゴ市で開催中の世界最大のがん医療研究発表イベント「ASCО(米臨床腫瘍学会年次総会)2026(5/29~6/2)」での発表情報を追加します。
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小社から「ダラクソンラシブを真っ先に受けられる日本と世界の医療施設2026年版」が発行されます。
世界のがん医療界の悲願、「膵臓がんを治るがんへ」の足音がはっきりと聞こえるようになりました。「RAS変異」という、全てのがんの中で最も多くみられる遺伝子変異、一方で「最も狙いにくい」とされてきた遺伝子変異を標的とした大型薬、ダラクソンラシブ(1日1回の経口投与と、「体への負担が軽い」治療薬です)の登場が目前に迫っているためです。
同薬を「真っ先に受けられる(と高い確率が見込まれる)」日本と世界の医療施設を網羅した小社最新リポートです。
機序(効果を発揮する仕組み)、米国、そして日本での承認申請、正式承認の見通しなどとともに、その後、「真っ先に受けられる見通し」の医療施設を知ることができます。膵臓がん患者さんにとどまらず、治験として受けられる可能性が高い肺がん、大腸がん患者さまにもお勧めします。
またウイルス療法(岡山、愛媛で第一相)、膵臓がんを溶かす療法(韓国などで第二相)、待望の「膵臓がんワクチン」(米国で待望の第三相)など、最新の他の「ヒトへの治験」情報、基礎研究情報も掲載しています。
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