調べてみると、最新データ2023年の韓国のがん死者は8万5271人(韓国がん協会報告書から)。日本は39万6204人(厚生労働省人口動態統計から)。韓国の総人口が日本の約4割ですから、日本が約40万人なら、韓国は16万人くらいの死者が出てもおかしくないのですが…。
この大きな差の違いは謎でもなんでもなく、韓国は「国家がん検診」という、国をあげてのがん検診に20年ほど前から取り組んでおり、検診で「早期でみつかる」方、早期の段階で、自ら「体調が悪い、がんかも…」と早めに受診される方がとっても多いからと考えられます。
お隣りの国に比べ、日本はなぜか、がんに対して無警戒、無防備な状態が続いており、「40万人」という、戦争か、大天災に見舞われたかのような、膨大な死者を産み続けています。
彼らも長生きできそうですね。
----------------------------------------------------------
小社がん関連最新リポート&サービス
10年、20年のお付き合いは勘弁、きれいさっぱりお別れしたい方へ!
乳がんに強い施設はどこ?




