今月(5月)、米食品医薬品局(FDA)は、CDK4/6阻害剤(イブランス、ベージニオ等)を含む化学治療歴のあるホルモン受容体陽性/HER2陰性乳がん患者向けに、タンパク質分解誘導型治療薬、vepdegestrant[ベプデゲストラント](販売名:Veppanu[ベパヌ])を電撃承認しました。
今回の承認は、乳がん医療の急速な進歩を改めて示唆するとともに、HR+乳がんが一筋縄ではいかない病気であることも示唆しています。なぜ、この病気が「完治がむずかしい」のでしょうか。シリーズで考えていきます。
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長いお付き合いは勘弁、「乳がん根治レーダー」更新情報、乳がん治療革命第2幕がはじまった!イブランスは真の特効薬にあらず…、FDAがvepdegestrantを化学治療歴のある(CDK4/6阻害薬が効かない…)HR+乳がん向けに承認の衝撃(1)-5月26日、紹介ページ
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