肺、大腸がんにも届く!ダラクソンラシブ国内承認まであと550日(現時点予測) | 膵臓がん特効薬を追い、イブランスの謎を解明したヒデさん日誌

膵臓がん特効薬を追い、イブランスの謎を解明したヒデさん日誌

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 膵臓がん向け特効薬として大注目のダラクソンラシブ、米国内では「超特急承認」の動きとなっていますが、日本国内での正式承認(二次~治療として)は、現時点での本サービスの予測は「あと550日」。来年2027年12月前後となっています(保険適用、販売開始までさらに数か月)。ただ「治験」という形での参加は、(切除不能)膵臓がんは「一次治療としての第三相治験」に対しては目前!

 (切除不能)肺がんは「二次治療としての第三相治験」への参加が1年以内(切除不能)大腸がんは「一次および二次治療としての第一および第二相治験(安全性確認、用量探索)」としてやはり1年以内の参加を見通しています。

 

 米国ではとんでもないウルトラスピードでの承認が見込まれています(なんと年内にも広く米国内の一般患者が受けられるかもしれません!)

 

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