新薬の承認…。日本でもかつて、製薬会社、紐づいている政治家、行政…。裏側で患者不在のドロドロとした駆け引きが行われていました。かつてのがんの新薬は、「2~3年を経て」の承認が通常でした。
承認までの期間が長いほど、行政や政治家の裁量の余地が広がる。「A製薬は私を応援している。献金も多額」などとという露骨な政治家の思惑だけではなく、「B製薬の交渉担当者はすごい美女だ。C製薬はブサイクなおっさん」などという、とんでもない、セクハラまがいの行政の思惑でも、承認までの期間が「長くなったり、短くなったり…」。
大手製薬、FDA(食品医薬品局)やCDC(疾病対策センター)、ABCなど三大ネットワーク…。「癒着のトライアングル」をいやというほど目撃し、新型コロナワクチンの「データ不足の承認」に異を唱えていたケネディ氏を起用したのは大正解。
「データがそろっているなら、裁量の余地が入る審査期間は極力、短くあるべき!」。
トランプ大統領とケネディ長官のコンビが、「ウルトラファスト」という、米国のがん医薬品行政の大革命を起こそうとしています!
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