ねずみが媒介するハンタウイルス…、政府が「海外ではむやみに動物を触らない…」、国内もです | 膵臓がん特効薬を追い、イブランスの謎を解明したヒデさん日誌

膵臓がん特効薬を追い、イブランスの謎を解明したヒデさん日誌

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 本日(11日)午前、政府の木原官房長官が定例会見で、海外でハンタウイルスの感染例が報告されていることについて聞かれ、「海外に渡航した際は、むやみに動物に触らないようにお願いします」と、国民向けのメッセージを発信されておられました。今回の件では、クルーズ船が一時寄港した場所で、お客がバードウォッチングをした際、「ネズミに噛まれた」ことで感染したと疑われているためです。ハンタウイルスは主にねずみを介して感染するとのこと。

 「むやみに動物に触らない」は、日本にも当てはまります。動物と人間では、生息環境が大きく違うことが大半です。ねずみは地表および5センチ程度の高さ、ネコさんやワンちゃんは、地表および30~50センチ程度の高さが「生息域」です。2足歩行の人間は、「1メートル以上の空間」で活動したり、呼吸していますから、遭遇しやすいウイルスや細菌も大きく異なっているはずです。

 小動物は慣れ親しんで、免疫もできているウイルスや細菌も、彼らが「拾ってきて」、人間が感染すると、免疫ができておらず、思わぬ病気にかかるリスクにさらされるかもしれません。

 「動物と人間では生活空間が異なる」ことを意識し、過度に「ベタベタする」のはなるべく控えたいものです(こまめな手洗いを!)。

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