小社から新たに最新リポート、「最新乳がん・クスリのちから2026年版」が発行されました(明日11日からお申し込み順に発送開始します)。
ここに来て、乳がん向けには次々と新たな治療薬が登場しています。こうした最新の乳がんの新薬の真の実力とは?さらに「治験の中途」で承認されたイブランスやベージニオなど大型新薬の「最終データ」はどうだったのか。また、不動の「特効薬」の評価を得たエンハーツの「力の源泉」に迫る。そして長年、乳がん治療の現場で活躍してきた廉価な服用薬の決して侮れないデータとは?
ご自身が使用中、将来、使用するかもしれない、「乳がん治療薬の力」をしっかり把握できる最新リポートです。
有害事象(AE=adverse event)とは治験に参加された方々が、治験治療によって体験した様々な副作用をまとめたデータです。がんの新薬の承認の根拠となるのは、大半が「第三相治験」のデータです。治験参加者の生命を脅かすような有害事象は、第一相、さらに第二相治験で検証され、「用量の適正化」などが図られます。このため、数百人が参加するような第三相治験の段階では、上記のグレード3~5のような重篤な有害事象の発生頻度はきわめて低く、ほとんど、数例程度です。一方、グレード1~2は、「管理可能な有害事象」とみなされ、頻繁に発生する副作用です。本リポートの「承認の根拠となった治験データ」に掲載されている有害事象も「グレード1~2(頻度の高さ、%)」です。「日常生活の中で出やすい副作用」といってよく、強く留意する必要があります。
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