小社から「ステ4bcがんの寛解目指す画期的治験と実施施設2026年版」が発行中です。エンハーツが選択できなかった乳がん患者向けにはツカチニブ、難治性のとても高い膵臓がん患者向けにはダラクソンラシブが登場予定などのため、本リポートは5月16日にて、いったん休止します。「万一の備え」として「おさえておきたい」方は、同日(16日)までのお申し込みをお願いいたします。
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「既に数次の治療を受けてしまったにもかかわらず、再発、転移がさらに進んだ」「キイトルーダが効かない、効かなくなった子宮体がん」「エンハーツ、キイトルーダ、さらには今回承認されたツカチニブが効かない、効かなくなった(二次~治療をもってしても)乳がん」患者さん、そして「複数の治療後も増悪した膵臓がん」なども対象とした(限定した)画期的な治験が、ほぼ全ての固形がん患者向けに開始され、佳境に入りつつあります。
そして、今月(4月)、膵臓がんと並んで最難治がんとされる小細胞肺がん向けに海外で承認申請されました。フェーズは明らかに変わったといってよく、これまでの「ステ4bがんの寛解目指す~」に新情報を追加、網羅し、「ステ4bcがんの寛解目指す画期的治験と実施施設2026年改定版」として新発売しました。
該当される(ステージ4b、さらに二次治療でも増悪されたステージ4c)患者さんだけではなく、「ステージ4になったばかり」の患者さん、「ステージ0~3の患者さん(突然の再発・転移の可能性も)」も「希望を失わない情報」となるはずです。
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