日本のメディアさん、とくにテレビメディアさんは一段とひどくなっています。ニュース関連は「観ない方がいい」から「観てはいけない」になりつつあります。
日本の原油の90%以上は、ホルムズ海峡を通過して輸入されています。その肝心のホルムズ海峡が封鎖されてほぼ3カ月、さらに今後の見通しも立たないまま…。
この国の人々の関心事が、「石油関連はどうなっているの?」のはずです。ところが、殺人事件、クマ、事件、事故と、大半の人々の生活とは無縁のニュースをトップニュース扱い、しかも延々と…。
日本政府の「年を越す分まで確保しています」という発表をNHK以下、各局がそのまま垂れ流すだけ。「ファクトチェック」は一切しないままです。まさに大本営…です。
日本の原油の状況はどうなっているのか。資源エネルギー庁などで広報担当などをされていた境野春彦さんが、個人レベルで情報発信され、注目を集めています。発表ベースのデータを分析しての発信であり、それほどむずかしい作業は必要ありません。日本のメディアさん、これくらいの発信がなぜできないのでしょうか?
連産品の宿命-ナフサを増やせば重油が減る
— 境野春彦 | エネルギー問題 (@LPGadvisorJP) May 7, 2026
「-日本向けの原油調達は滞っている。国家備蓄の放出や代替調達が進められているが、足元で製油所の稼働率は7割を下回る」
重油がタイトなのは、2つの要因が重なっています。
➀稼働率低下による生産得率が低い重油の生産減… https://t.co/7sItBXsXUG pic.twitter.com/iLqc1L8EJS
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