手足切断、病院ラジオが示唆した糖尿病の怖さ、実は膵臓がん以下、がんリスクもとっても | 「がんは必ず完治する病気」となる日まで取材を続けるヒデさん日誌

「がんは必ず完治する病気」となる日まで取材を続けるヒデさん日誌

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 本日(6日)のNHK系「病院ラジオ」の舞台となった千葉県の救急医療センターでは、「糖尿病が重篤化」し、「両足切断のリスクがあったものの、片足を助けてもらった」という患者さんが登場されていました。

 元プロ野球のエースピッチャーだった方が、自慢の腕の切断を迫られたなど、糖尿病は重篤化すると、恐ろしい事態に見舞われます。

 そして恐ろしい事態といえば、日本糖尿病学会は、「糖尿病は膵臓がん、肝臓がん、子宮体がんリスクを約2倍、乳がんなど他のがんのリスクも高めます」と、エビデンス(データ)を掲げて呼びかけています。

 膵臓がん…、がんの王様のままです。糖尿病はとにかく、早めの改善が大事です。運動、運動!

 

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