織戸凜さん、8日に膵頭十二指腸切除術、ダラクソンラシブきっと間に合います!もちろん… | 「がんは必ず完治する病気」となる日まで取材を続けるヒデさん日誌

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 インディーズ系で長年、音楽活動をされ、先日、膵臓がんと告知された織戸凜(おりと・りん)さんが今週金曜日、8日に膵頭十二指腸切除術を受けられることを報告されています。

 凜さんは当初に受診した病院、これから手術を受けられる病院(東京科学大学病院!)、いずれも実名で記事をアップされ続けており、読者さんにとても参照になるブログとして、紹介しています。

 生存率上昇につながる術前化学療法であるアブラキサン、ゲムシタビン併用療法も受けられており、現時点で先端の標準治療を受けられていると考えられます。
 現在、この日本だけではなく、世界の膵臓がん治療界において最も関心を集めている最新の治療薬、ダラクソンラシブは、凜さん(他の初発切除術を受けられる方も…)はほぼ確実に間に合うと思われます。もちろん、お世話にならず、完治に至るのがベストですが…。

 まずは金曜日の大手術、無事、成功しますように。

 

 

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