今年1月、EU(欧州圏)で史上最高の抗がん剤治療が標準治療(ガイドライン)化されました。データ(エビデンス)が示されたのは、ステージ2~3大腸がんであり、対象も該当する患者さんだけです。
他の患者さんにとっては、「参考材料」にしかなりませんが、「最高の参考材料」と思われます。なんといっても5年生存率を60%台から90%台に引き上げる(ステージ3大腸がん!)術後化学療法(再発予防目的の抗がん剤治療)など、これまで存在しませんでしたから…。この「データ」を確認し、実践するだけで命拾いするかもしれません。
GW中もスマホでいつでもどこでも!「がんでも生きる2026年春号onlne版」のご検討、お申し込みは小社HPまで
贈呈提供される「乳がん根治レーダー」のご検討、お申込みは小社HPまで
-----------------------------------
小社がん関連最新リポート
「ステ4bcがんの寛解目指す画期的治験と実施施設2026年版」(エンハーツ、さらにツカチニブ効かなくなっても!)




