一昨日(13日、日本時間昨日14日)、米新興製薬会社から驚くべき第三相治験結果が発表されました。化学治療歴のある(実質、二次以降)切除不能膵臓がん患者の全生存期間(ОS)中央値が13.2カ月、対象群が6.7カ月…。
ちなみに、現在、化学治療歴のある(二次~)切除不能膵臓がん患者向けの最新標準治療はオニバイド療法(オニバイド+5-FU/LV)です。根拠となった治験のОS中央値は6.2カ月。奏効率16.2%(二次~治療は、一次治療に比べ、いずれも半分程度になるのが通常です。長生きできず、効く確率もとっても低い…)。今回の治験結果は、第三相であるだけに、当局への承認申請に突き進む可能性が大です。小社下記サービス↓が長期追跡します。
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