「がんでも生きる2026年春号」が発行されます。昨年(2025年)末から今年3月にかけての「がんのニュース」が網羅されています。この約3か月も、ジャンボ尾崎さんが大腸がん、鈴木夕子医師が大腸がん、久米宏さんが肺がん、LUNASEAの真矢さんが大腸がんと、著名人、有名人の「がんの訃報」が相次ぎました。
一方、2月には歌手の石原詢子さんが「乳がん」を公表。これだけ乳がん患者が増加する中、「ごく普通」の出来事といっていいかもしれません。相次ぐニュースはこの国が「がん大国」であることを痛感させます。
治療に関する情報では、乳がんに関して、「多すぎて整理しきれない」ほど、新薬の承認申請、承認情報が発せられました。
ツカチニブやダトロウェイ、トロデルビなど、まだ「日本でなじみの薄い」新薬は、海外SNS(和製英語です。social medeaで通じます)もチェックし、製薬会社だけではなく、「患者の声」も拾って掲載しています。
運動療法、ウイルス療法といった「体にやさしい」治療情報、膵臓がん向けには、約5年ぶりに新治療が承認申請されるというニュースも流れました。さらに数多くの新治療情報が満載されています。
「この3か月を振り返る、ためになる情報を見落とさない」ための一助として、是非、手にされることをお勧めします。
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