ミミポポさん、再び(再々?)ブログの更新が1週間以上、止まっていますね。
日本発のハラヴェンは、がん細胞の「自殺死(=アポトーシス)」を目指す優秀な乳がん向け抗がん剤として引き続き、全国の施設で使用されていますが、残念ながら正常細胞まで「自殺死」させられるリスクがあり、副作用の強さがしばしば指摘されています。
ブログ更新が1週間以上とまっていたミミポポさん、昨日(21日)、更新されましたね。
発熱、高熱が続いていたということで、ハラヴェンの最も警戒すべき副作用の一つ、感染症が疑われます。もちろん、ほとんどの抗がん剤治療は免疫力を下げてしまう作用があるため、感染症はとにかく、「要警戒」です。
「敗血症」という、死に直結しかねない感染症の恐れもあるのに、検査結果は木曜日ですか…。医療施設さん、少しのんびりした対応に感じられ、心配になります。
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