小社から最新レポート「生きる希望!最新がんサバイバー5年生存率一覧」が発行されました。
これまで一般的に知られている「がん5年生存率」は「診断時(初発時、0年生存)」における「5年生存率」です。診断を受けた患者さんが5年後、どれだけの割合で「生存」、つまり「生き残っている」かの確率を単純に数値化した指標です。
しかし、がん治療を続け、1年後、3年後、さらに5年後と「生存」を続けた患者さんのその後の「5年生存率」とは…?。
このほど、はじめてほぼ全がん種について、国立がん研究センター研究班が本邦、そしておそらく世界初のデータをまとめられました。
多くのがん種で想像をはるかに上回る「生存を長く続けると(ステ4患者さんでも!)、5年生存率は飛躍的に上昇」の傾向が確認されました。独自解説と合わせ、是非、ご確認ください。
※今年1月に山本一太群馬県知事(68)が公表した「ステージ2前立腺がん」はなんと、「生きても生きても?」。他のがんと全く異なる恐怖のデータと独自解説を是非、参照してください。
がん患者さま、ご家族、ご親族さま、必読のリポートです!
ご購読のご検討、およびお申し込みは下記小社ホームページからお願いします。


