ステ4乳がん0年で36%→3年、5年生存なら?「最新がんサバイバー5年生存率一覧!」 | 「がんが1日で完治する」時代の到来を追いかけるヒデさん日誌

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つぶやき中。がんや健康問題を20年以上取材、出版物多数。
運動、食事療法、アスピリン、イベルメクチンなど、
代用薬!さらに膵臓がんワクチンも!がん治療大革命時代を追跡中。

 小社から最新レポート「生きる希望!最新がんサバイバー5年生存率一覧」が発行されました。

 これまで一般的に知られている「がん5年生存率」は「診断時(初発時、0年生存)」における「5年生存率」です。診断を受けた患者さんが5年後、どれだけの割合で「生存」、つまり「生き残っている」かの確率を単純に数値化した指標です。

 しかし、がん治療を続け、1年後、3年後、さらに5年後と「生存」を続けた患者さんのその後の「5年生存率」とは…?。

 このほど、はじめてほぼ全がん種について、国立がん研究センター研究班が本邦、そしておそらく世界初のデータをまとめられました。
 多くのがん種で想像をはるかに上回る「生存を長く続けると(ステ4患者さんでも!)、5年生存率は飛躍的に上昇」の傾向が確認されました。独自解説と合わせ、是非、ご確認ください。

※ステージ4乳がんは診断時の5年生存率はなんと36%。ステージ4膵臓がんが同1.5%であることを比べると、「まったく別の病気」に映る生存率の高さです。では、ステージ4乳がん患者さんが3年生存を続けた場合の5年生存率はといえば…。ステ1~3の患者さまも是非、ご確認ください。

 がん患者さま、ご家族、ご親族さま、必読のリポートです!