隠ぺいも?埼玉小児医療センターで抗がん剤注入後に10代患者死亡、遅すぎた公表 | 「がんが1日で完治する」時代の到来を追いかけるヒデさん日誌

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  近隣のさいたまスーパーアリーナに隣接する埼玉県立小児医療センターで抗がん剤を注入後に、10代の白血病患者が死亡した件、昨日(12日)午後7時からのNHKニュースも報じ、全国に広く知られることになりました(同ニュースは地上波で最も視聴率が高い番組のままです…)。
 今回の件、3月10日に同センターが埼玉県警に被害届けを出し、翌11日に記者会見を開いたことで公けになりました。
 一連の動きを最も詳しく追いかけていたのが朝日新聞で、11日の記者会見も朝日系の「報道ステーション」がとりあげたことで、「はじめて知った!」といった声がxなどでつぶやかれるようになりました・

 死亡例の3件目の事件?事故?が発生したのが、昨年10月。翌11月にセンター内での注射行為を中止。この時点で、職員間だけではなく、患者間、親御さんの間でも「異変」が感じられたはずであり、朝日新聞などに、「通報」「告発」があった可能性が高いと考えられます。

 やはり、年内、遅くとも年初には同センターは記者会見を開き、公表するべきだったと思われます。新規の患者さんやその親御さんの間で、何も知らされずに同センターを選択肢にする可能性があったのですから。

 同センターのホームページを拝見しても、3月9日以前の「新着情報」は削除されています。「通常業務継続」を装っていたと考えられ、「隠ぺい」していたのではとの疑いがあります。

 今回の件、全国の小児がん患者や親御さんにとどまらず、抗がん剤治療を受けている全てのがん患者さんに、「薬剤の管理は大丈夫なのか。「悪意をもった関係者(医師、看護師等)」が関わる余地はないのか?といった不安感を与えたのではないでしょうか。「真相解明」はマストです。

 

 

 

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