小社から最新レポート「生きる希望!最新がんサバイバー5年生存率一覧」が発行されました。
これまで一般的に知られている「がん5年生存率」は「診断時(初発時、0年生存)」における「5年生存率」です。診断を受けた患者さんが5年後、どれだけの割合で「生存」、つまり「生き残っている」かを単純に数値化した指標です。
しかし、がん治療を続け、1年後、3年後、さらに5年後と「生存」を続けた患者さんのその後の「5年生存率」とは…?。
このほど(2012~2013年に新規がん登録された患者さんを追跡して分析)、はじめてほぼ全がん種について、国立がん研究センター研究班が本邦、そしておそらく世界初のデータをまとめられました。
多くのがん種で想像をはるかに上回る「生存を長く続けると(ステ4患者さんでも!)、5年生存率は飛躍的に上昇」の傾向…。独自解説と合わせ、是非、ご確認ください。
※ステージ4膵臓がんは診断時の5年生存率はなんと1.5%。3年生存を続けた患者さんの5年生存率は驚異的なほど上昇しています。なんとしても「2年の壁を越え3年に近づく」ことが大事です。
がん患者さま、ご家族、ご親族さま、必読のリポートです!
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