啓蟄から2日、虫出しの雨?後はさらにお散歩日和に、がんの非薬物療法の王道! | 膵臓がん特効薬を追い、イブランスの謎を解明したヒデさん日誌

膵臓がん特効薬を追い、イブランスの謎を解明したヒデさん日誌

日系報道機関、外資系経済通信社トムソンロイターを経て
情報会社営みつぶやき中。がんや健康問題を20年以上取材、
出版物多数。
運動療法に注目中。がん治療大革命時代を追跡中。

現代の人類の長寿を阻むトップの要因(ファクター)は「戦争」です。続くのが「がん」です。是非、「がん」の克服を目指しましょう(戦争は絶対悪です。今回の出来事は残念というしかなく、拡大しませんように)。

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 一昨日(5日)は、二十四節気の一つ、啓蟄でした。寒さを避け、土深く眠っていた虫たちが土から出てくるころとされています。そして虫たちを出現させる直接のきっかけとされているのが「虫出しの雷」。

 「春雷」という季語があるとおり、この時期の雷は春の到来を示唆するとされますが、昨日の日本列島は「雨」でした。雷ではありませんでしたが、ほぼ季節の移り変わりを感じさせる気象でした。

 いよいよ本格的な春の到来となりそうです。ズバリ、がんの非薬物療法の王道、お散歩日和の日々となりそうですよ。さぼりすぎは×!

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