ゆりこんさん、子宮体がん再発を正式に?報告、増加率が顕著ながんです | 「がんは必ず完治する病気」となる日まで取材を続けるヒデさん日誌

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現代の人類の長寿を阻むトップの要因(ファクター)は「戦争」です。続くのが「がん」です。是非、「がん」の克服を目指しましょう。

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 初発はステージ1bの子宮体がん(近年、増加が顕著ながんです)。再発の可能性はかぎりなくゼロと診断されながら、4年8か月後に再発(一気にステ4に)。

 奇跡的に手術ができ、寛解、無治療という、ステ4がん患者さんにとって最も望ましい状態にもちこめていたのですが…。

yurikon(ゆりこん)さん、抗がん剤治療を再開されたということは、やはり再発ですか。

 

 かつては、がんの再発、再々発(さらに再々再発も)は、「もう手だてがほぼない」「再末期」などととらえられていましたが、近年は、「もぐら叩きのように叩いて、また出てきたら叩けばいい。きっと決着をつける画期的な治療薬が出てくるはず」という、希望の光がさしつつある状況となりつつあります(問題は、経済的な負担に耐えられるかどうか…)。

 ウイッグ…、必要ありませんね。

 

 

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