現代の人類の長寿を阻むトップの要因(ファクター)は「戦争」です。続くのが「がん」です。かつてトップだった「感染症」はワクチンの開発・普及で3番目になりました。是非、「がん」の克服を目指しましょう。
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本日(13日)、「あさイチ」にチャンネルを合わせると、吉沢亮クンが映っておりました。
本編は全く観ていませんが、吉沢亮クンは、朝ドラ「ばけばけ」で主人公の英語の通訳の錦織先生を演じていました。
その錦織先生のモデルとなった方は、結核でとても若くして亡くなったとのこと。
当時は明治時代。結核はまさに「罹ったら8~9割の人が亡くなる」という、いわゆる「不治の病い」でした。しかし、「ワクチン」という人類の英知によって、戦後の日本においては、「克服できる病気」に変貌しました。
今日の日本において、依然として、「罹ったら8~9割の人が亡くなる」という不治の病のままなのが、膵臓がんです。しかし、結核同様、人類はこの病気を必ず克服できるはずです。その足音はとっても大きくなっています。戦っている方々は、もうひと頑張り。まだ罹っていない人は、「もうしばらく罹らない」です。
「国宝」ブームで、本日の「あさイチ」、視聴率が高かったのでは?
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