現代の人類の長寿を阻むトップの要因(ファクター)は「戦争」です。続くのが「がん」です。かつてトップだった「感染症」はワクチンの開発・普及で3番目になりました。是非、「がん」の克服を目指しましょう(戦争は絶対悪です)。
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国内から世界のがん医療界を驚愕させる研究が発信されました。1回限りの静脈注射で(対象はマウスです)大腸がん細胞を完全に除去し(=CR、完全奏功)、正常細胞には影響を与えない(副作用ほぼゼロ)「がん治療細菌」。
現在、国内の抗がん剤市場は年約2兆円。このうち、「がんからの生還(寛解)」目指す免疫チェックポイント阻害薬(オプジーボやキイトルーダなど)は4分の一の約5000億円。
もしもアマガエルの腸内細菌を利用した「がん治療細菌薬」が現実のものとなれば、この5000億円の市場をまるまる奪いかねません。世界の抗がん剤市場は、現在、日本の約20倍とされています。5000億円×20…。なんと年間10兆円売り上げる新薬が登場するかもしれません。この「自然由来」の革新的、革命的がん治療研究、国境の垣根を超えて「結果」に結び付くことを祈りたいものです。
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