レジェンド、ジャンボ尾崎さん、大腸がんで逝く、3人に1人が命を失う大病 | 「がんは必ず完治する病気」となる日まで取材を続けるヒデさん日誌

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 まさに巨星堕つ、です。

 ツアー史上最多の94勝、ゴルフ界のレジェンドのジャンボ尾崎こと尾崎将司さんが昨日(23日)、大腸がん(S状結腸がん)で亡くなられたとのこと。78歳だった。

 ジャンボさんは、1年ほど前に「ステージ4大腸がん」が判明。自宅療養を続けられていたとのこと。おそらく積極的な治療は受けず、緩和ケアを受けられていたと思われます。

 大腸がんは近年、毎年、新規患者が16~17万人と、部位別で断トツでトップ、亡くなる方が約5万5000人と肺がんに次いで2番目に多いがんです。肺がんや膵臓がんに比べて治りやすい印象がありますが、「3人に1人」が亡くなっている大病との警戒感が必要です。

 あの輝かしいスーパースターが大腸がんで亡くなるとは、この国が「がん大国」であることを象徴する訃報といえそうです。

「いつも勝っていた」印象の方でした。

 

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