米国英語に慣れたいなら「リアル旅英語」、中高生時代の「英語」は全く役立たず… | 「がんは必ず完治する病気」となる日まで取材を続けるヒデさん日誌

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 昨日(15日)から、質問を受け付けるサービスを開始しましたが、「テーマは自由」としたことで、「プロフィール欄に、米国英語と中国語はやや自信、と書かれていますが、米国英語って何ですか?英語ですよね?」とのご質問が…。

 

 実は、米国内で話されている言葉は、「英語の方言」、つまり「米国英語」ととらえないといけません。米国は「移民の国」、「人種のるつぼ」、様々な国から移民してきた人たちによって成り立っている国です。当然ながら、そうした海外からの移民によって、離される言葉が変化しています。

 近年は、スペイン語圏からの人たちの影響を強く受けているのが米国英語です。walk=「ウォーク(歩く)」が「ウァーク」、started=(スターティッド)が、「スターディッ」、「t」が「d」に近い音、「th」はしばしば落ちてしまう!。もう、めちゃくちゃです。

 標準語に慣れた日本人がきつい東北訛りを聞かされるような感覚といってよく、中学、高校で勉強した「英語」は、全く通用しません。

 私たちが勉強してきた「英語」は、英国で話されている言語であって、米国で話されている言語は、とにかく「慣れる」しかありません。お勧めは、現在、Eテレで夜に放送中の「リアル旅英語」(ウエンツくんやpecoちゃんの悪戦苦闘ぶりも見どころ)です。この放送で米国英語を勉強されると、トランプ大統領らが、いかに「聞き取りやすい」英語を話されているか、感じられるはず…。

 

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