参考リポート(是非、ご参照を!)
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本ブログでたびたび取り上げている「ペットを飼う人はとってもがんになりやすい」という米国の大規模研究は、「猫、鳥は3倍近く」という、とても看過できない高いリスクが存在することを示唆していました。
ただ犬については、「有意といえるほど高くなかった」とのことでした。
午前から、取り上げた女性について「大型犬によるがん治療効果」を指摘しましたが、彼女のお散歩姿を見て、「なるほど…」と感じ入りました。
「大型犬は抱っこしたり、持ち上げることができない…」。
米国と日本では住環境が異なる傾向があり、部屋が狭いことが多い日本では、小型犬志向がとても高い…。抱っこしたり、持ち上げることで、ご自身の口や鼻の近く、または高いところにペットが位置するシチュエーションがとても多く、結果的に人がなじんでいない雑菌、細菌等を「吸い込む」ケースが多く発生してしまうのではないか…。近年、若くしてがんに罹患した人、またはがんに罹患したご家族がいらっしゃるご家庭…、小型犬、猫、いらっしゃいませんか?
やはり、小型犬、さらに猫を飼われているご家庭は、「がん」、特に「すい臓がん」を近づけないために、距離感、位置関係について、気をつける必要があると思われます。「近すぎない」「自身の鼻や口より上に持ち上げない」等々。
小鳥も同様です。「放し飼い」で1日中、ご自身の上を「飛び回らせる」は、超ハイリスクといえそうです。
改めて、この国、若くして「がん」、とくに「すい臓がん」に罹患する方が急増しないか、心配が募ります(ノエルさんは、きっと大丈夫…)。