山瀬まみさん、子宮体がん公表、すい臓がんに次いでこの国で増加率2位のがんに | 「がんが1日で完治する」時代の到来を追いかけるヒデさん日誌

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 タレントの山瀬まみさん(56)が子宮体がんの手術をされていたことを公表したと本日(7日)、ヤフーニュースで流れています。

合併症で脳梗塞も発症されていたと…。

 山瀬さんは3月4日にレギュラーのラジオ番組で「しばらくお休みします」と発表され、昨日、復帰した番組で「子宮体がんだったので手術」と公表されたとのこと。手術については「いわゆる、全摘(出)ってやつかな。お腹を切って、子宮も、卵巣も、リンパ節とかもそのへん、ごっそり取ったの。全部なくなって」と説明されたとのこと。

 子宮体がんはこの国で増加率が顕著ながんで、国立がん研究センターの院内登録データによれば、2019年の「コロナ禍前」に比べ、「コロナ禍後」の2023年は13%増(トップのすい臓がんは14%増!)と顕著に増加しています(新規患者数約2万2000人)。

 子宮体がんは「ステージ3まで」、つまり「切れる」なら生存率が高いがんです。山瀬さん、お大事に。

 

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