大腸がんの死因のほとんどは転移によるものです。中でも「肝転移」が致命傷となるケースが大半です。
米国で、「砂糖入り飲料(清涼飲料水)が大腸がんの転移を促す、とくに肝転移を促す可能性が高い」という歴史的な研究結果が権威ある科学雑誌で発表されました。
同発表には研究者の「私たちの研究結果は日々の食生活が(初発)がんリスクだけでなく、発症後の進行にも影響することを示唆しています」というコメントが付せられています。「何を食べても飲んでもいい」は×です。
今回の研究の詳細は「月刊がんでも生きる2025年11月号(「防ごう再発!」のコーナーに掲載されます)。
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