小社から最新レポート「最新・日本のがん」が発行されました。
朝ドラ「あんぱん」、主人公ののぶちゃんの病気が乳がんであったことをできれば具体的に伝えてほしかったですね。
「今年の桜は一緒に観れんかも…」とののぶちゃんの台詞で、多くの視聴者さんは「がん」であることは感じたはずですが、できれば「乳がん」という具体的な名称がドラマ内で出てきた方が、「私も気をつけないと…」と少し警戒する気持ちを抱いた女性が増えたはずです。NHKさん、ちと残念です(今田美桜ちゃんの老けメイクはそれなりに決まっていました!)。
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この国の「がんの状況」はコロナ禍前と比べ、コロナ禍後、トレンドは変わったのか、変わっていないのか。気になる兆しはないのか?
日本のメディア、とくにテレビが決して報じないこの国の最新のがんの実情をわかりやすく正確にお伝えしています。
直近のがん患者が多い部位がん上位14位までを紹介。「顕著に増えているがん」については、エビデンスが強いリスク因子、近年、指摘されるようになった最新のリスク因子をわかりやすく正確にお伝えします。
今回、2023年(最新データ)、最も劇的なドラマは、「あんぱん」ののぶちゃんの実質的な死因、乳がんの新規患者数が肺がん患者の数に肉薄し、「この国で2番目に多いがん」となることがほぼ確実となったことです。
のぶちゃんの当時は、胃がん、肺がん、大腸がん、肝臓がんが患者数が突出して多い4大主要がんでした。続くのが患者数が2万人台の食道がん、胆道がん、前立腺がん、膀胱がんなどと並んで乳がんでした。
できれば、より多くのこの国の方々に、「乳がん患者が爆発的に増加中」を知ってもらいたものです。
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