総死者数は昨年2024年は160.5万人と約3万人近く、再び増加幅が顕著となった。この国の死者は2021年の約144万人から22年は、突如、13万人近く増加し、約156.8万人に。2023年は前年と同水準の約157.6万人だった。がんについて見れば…
…日本のがん死は全体としてはほぼ頭打ち、横ばいとなったことは確実といっていい。最も警戒感をもちたいのは致死率が極端に高いすい臓がんの増加に歯止めがかかっていないこと、次いで現役世代(64歳以下)の罹患者が主要がんの中で唯一、高齢者(65歳以上)を上回っている乳がん、そして絶対数が20万人前後と極端に患者数が多い大腸がんということになろう。なお確定数は9月下旬に公表予定。
バッドニュース、昨年のすい臓がん死、史上最多を更新、乳がん死も史上最多更新寸前…-2025年7月29日(「月刊がんでも生きる」購読者限定ページ更新:パスワードは「月刊がんでも生きる2025年7月(6月合併)号の最終ページのデザイナーフーズピラミッド下に記載されています。)
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