米国産牛肉の輸入やめたら乳がん減った… | 「がんが1日で完治する」時代の到来を追いかけるヒデさん日誌

「がんが1日で完治する」時代の到来を追いかけるヒデさん日誌

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 乳がん罹患率が都道府県別で最上位圏(首都圏も軒並み…)にランクインしている沖縄県の産科・婦人科系クリニックの院長さんの日記のタイトルです。

 EUは1989年、米国産牛肉の輸入を禁止しました。成長ホルモン剤の使用が理由です。EUは第二次世界大戦で同盟を結んだ深い関係から、米国産牛肉をそれまで30年以上、輸入していました。しかし、「女の子の乳房が早くから膨らみはじめた」「初潮が早まった」、「男の子のひげが伸びるのが早まった」などの報告が相次ぎ、そしてなんといっても「乳がん患者が大幅に増えている」ことから、「成長ホルモン剤の影響」を疑い、輸入禁止に踏み切ったのです。

 その結果が、「乳がん減った」だったのです。一方、日本は1991年に米国産牛肉の輸入を解禁。その結果はみなさん、ご存じのとおりです。EU圏の国々、どれくらい減っているか、院長先生の日記をご参照を。

 

 

 

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