今回のトランプ関税を巡る日米合意の内容について、詳細が米国側から伝えられはじめています。
自動車を含めた日本から米国への輸出物について、従来の25%から15%に引き下げる見返りに、米国産のお米を買いまし…、だけではもちろん、ありませんでした。
先ほど、米通信社が、「米国産の大豆、トウモロコシ8000億ドル(約1兆2000億円)分を日本政府が購入(その後、大手流通チェーンなどへ売却されるはずです)。」と報じています。
米国産の大豆、トウモロコシは遺伝子組み換え食品の代表といえます。EU、オーストラリアなどは全面禁止。東南アジアや南米などは数量制限して輸入、そのまま販売する場合は表示を義務。加工食品の材料として使用する場合も「遺伝子組み換え」との表示を義務付け。
日本も加工食品について表示義務がありましたが、撤廃。トウモロコシはそのまま販売されていますが、「米国産」と書かれているものの、「遺伝子組み換え」の表示義務はありません。
米国産牛肉を解禁し、関税を引き下げ続け、日本では乳がんや前立腺がんなど、ホルモン依存性がん患者が急増。さらに今回、さらに大豆とトウモロコシという遺伝子組み換え食品を大量に購入し、「日本人に食べさせる」とは…。
石破首相、そして自民党さん、これ以上、日本人の健康を売り渡すなかれ!です。
※がん患者の予後、生死を分けるのは食事と運動!「月刊がんでも生きる2025年6・7月合併号(ASCО大特集号)」が発行されました。定期購読のご検討、及びお申込みは下記小社HPまでお願いします 。不具合を避けるため、小社HPにアクセスする前に、アメーバアプリを最新版に更新されるよう、お願いいたします。
※手軽にどこでもスマホで読める!「WEB版:月刊がんでも生きる2025年6・7合併月号」の購読のご検討、及びお申込みは下記小社HPまでお願いいたします。
「月刊がんでも生きる」も毎月届く「乳がん根治レーダー」のご検討、お申込みは下記小社HPまで


