主治医さん、遠隔転移1個見落し!ririさんの衝撃的なセカンドオピニオン報告 | 「がんが1日で完治する」時代の到来を追いかけるヒデさん日誌

「がんが1日で完治する」時代の到来を追いかけるヒデさん日誌

日系報道機関、外資系経済通信社トムソンロイターを経て情報会社営み
つぶやき中。がんや健康問題を20年以上取材、出版物多数。
運動、食事療法、アスピリン、イベルメクチンなど、
代用薬!さらに膵臓がんワクチンも!がん治療大革命時代を追跡中。

 ショックというしかありません。

 ステージ4子宮体がんを患い、レンビマとキイトルーダの併用療法で昨年、いったん、「画像から消えた」というririさん、再び、肺門リンパ節転移、さらに骨転移も判明。

 6月に、がんセンターで受けたセカンドオピニオンの内容を報告されています。

 なんと現在の主治医さん、肺門リンパ節転移について、「2個」と説明されていたものの、実は、「3個」だったとのこと。いわゆる見落しです。

 がんセンターでは6人の医師がセカンドオピニオンに関わり、エビデンス最重視の提案をされている様子も十分にうかがえるririさんの報告でした。そして可能性のある治験について、「詳細は書けない」と冷静な記述。

 

 日本のがん医療、今日においても、しばしば「杜撰さ」があるのではないか。そんなことをうかがわせる内容です。

 聡明で、冷静な判断をされている様子のririさんが、生還の道にたどり着かれますように。