ショックというしかありません。
ステージ4子宮体がんを患い、レンビマとキイトルーダの併用療法で昨年、いったん、「画像から消えた」というririさん、再び、肺門リンパ節転移、さらに骨転移も判明。
6月に、がんセンターで受けたセカンドオピニオンの内容を報告されています。
なんと現在の主治医さん、肺門リンパ節転移について、「2個」と説明されていたものの、実は、「3個」だったとのこと。いわゆる見落しです。
がんセンターでは6人の医師がセカンドオピニオンに関わり、エビデンス最重視の提案をされている様子も十分にうかがえるririさんの報告でした。そして可能性のある治験について、「詳細は書けない」と冷静な記述。
日本のがん医療、今日においても、しばしば「杜撰さ」があるのではないか。そんなことをうかがわせる内容です。
聡明で、冷静な判断をされている様子のririさんが、生還の道にたどり着かれますように。
