残念です。本ブログで多くとりあげたマリエルさん、今月(6月)3日に旅立たれたと、ご主人が先ほどご報告されました。49歳…。
まさに道半ば…。育ち盛りの二人の息子さんの成長をまだまだ見守りたい年代でした。
すい臓がん…、かつての結核と同様の現代の不治の病。医療がどんどん発達している現代にあって、不治の病などという存在など、あってはなりません。
医療の飛躍的な発展、そして当面、「ならない」「リスク因子」の研究を進展、さらに「わかっている情報の啓蒙」も祈りたいものです。
ここ数か月、全国の多くの読者さんがマリエルさんを心配し、もやもやした日々を過ごされたはずです。悲しい知らせですが、消息を教えてくだされたご主人、本当にありがとうございました。そしてマリエルさん、私と数回、メッセージやコメントでやりとりした言葉からは、凛とした達観した姿が感じられました。拍手です。これからもお元気で。
