厚生労働省が発表している「全国がん登録・罹患者数・罹患率」は、アップされるデータは約3年前の実態を示し、速報性にはやや欠けます。ただ都道府県別患者数や罹患率、年齢階層別の患者数など、詳細な分析が提示され、参考になります。
3月末に発表された最新の2021年のデータでは、女性の大腸がんの特徴が確認されました。男性同様、30~34歳が起点(患者が出現しはじめる)となり、50~55歳で右肩上がりの曲線がさらに跳ね上がり、85~89歳までひたすら増え続けています。男性の方が緩やかな曲線なのに対し、女性はよりシャープな曲線となっています。現代日本人女性の命を最も奪う(女優の島田陽子さんもそのお一人に)がんへの警戒が必要であることを示唆しています。
「現代日本人が最も患うがん」「現代日本人女性の命を最も奪うがん」&「かつての日本人が最も患っていたがん」の「ステージ4がんにとっても強い医療施設」を紹介する最新版「ステ4大腸がん&胃がんにとっても強い医療施設2025年版」が発行されました。
2014~15年に新規に登録された大腸がん&胃がん患者さんの最新データ(2023年7月31日に更新)に基づき、「とっても強い施設」を是非、おさえてください。
大腸がんは化学療法の進歩が著しく、「ステ4でも絶対、諦めない」がんになりつつあります。胃がんはこれまで「ステ4だと一気に生存率が下がるがん」でしたが、ここに来て、次々と革新的な新薬が登場、承認され、「諦める必要はないがん」に近づきつつあります。本リポートでご確認ください。首都圏に位置しない一部の地方施設が大健闘しています。
「ステージ4」以外の「ステージ1~3の5年生存率」「新規患者数」、「年代別患者数」など、関心の高い指標も掲載されています。「ステージ4になってしまった」方、ステージ1~3の患者さんも「万一の備え」「お守り代わり」としてご検討ください。
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