切れやすい年越しそばで「がんと縁を切る」!みなさま、よいお年を! | 「がんが1日で完治する」時代の到来を追いかけるヒデさん日誌

「がんが1日で完治する」時代の到来を追いかけるヒデさん日誌

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代用薬!さらに膵臓がんワクチンも!がん治療大革命時代を追跡中。

 大晦日に、おそばを食べる風習は、「諸説あり」とのことですが、有力なのが、おそばは噛んで「切れやすい」ため、その年に起きた不運な事故や病気などと、「きれいさっぱり、縁を切る」という、ゲン担ぎ説とのこと。

 がんはしつこい相手ですが、戦っている方、とりあえず戦い終わった方も、新年は「きれいさっぱり、縁を切る」年となることを祈っています。みなさま、よいお年を(下記は「月刊がんでも生きる2025年12月号」の編集後記です)。

 欧米など先進国では、がん患者や死者の緩やかな減少が続く中、患者数約100万人、死者数約40万人と、日本では高水準、高止まりが続いてます。

 喫煙率が低下し、かつて主要がんとなっていた肝臓がん、続いて胃がんは減少。一方でなぜか肺がんは増加が続き、急増しているのが、大腸がん、乳がん、前立腺がん、そしてすい臓がんです。
 大腸がん、乳がん、前立腺がんの増加は、明らかに欧米型食習慣の定着が主因であるのに対し、謎だったすい臓がん急増の主因の一つに迫ったのが、本誌今月号(2024年12月号)の特集です。新年こそは、これらのがんの増加を止め、減少に転じさせたいものです。梅宮アンナさん、新年もがんとの戦いは続きますが、がんばって欲しいものです。読者の皆様、よい年をお迎えください。

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