1年半のタイマー?北の富士さんもすい臓がんだった可能性… | 「がんが1日で完治する」時代の到来を追いかけるヒデさん日誌

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代用薬!さらに膵臓がんワクチンも!がん治療大革命時代を追跡中。

 今月12日に亡くなられた、元大相撲・横綱の北の富士さん、昨年の春場所から解説を休まれ、1年半、7月の名古屋場所初日にビデオ収録で登場されただけで、一度も公けの場に姿を見せられませんでした。
 長期の療養が続いたため、北の富士さんは「がん」を患っていた可能性が高いと考えられます。ただ、近年の抗がん剤治療は副作用を低減させたものが多く、「現役と治療」を両立させる方が少なくありません。

 「ステージ4の大腸がん」だった元プロ野球選手の大島康徳さんも、亡くなる直前まで野球中継の解説を続けていました。
 ただがんの抗がん剤治療の中でも、「すい臓がん」向けはとても副作用が強い「最強」といえるものです。80歳代に入られた北の富士さんにとって、「現役との両立」は困難だったと思われます。
 昨年春にお休みに入られて約1年半での訃報。すい臓がんはしばしば、患者さんに「1年半の命」というタイマー、砂時計がしばしば取り付けられる…。改めて恐ろしい病気です。

 

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