最近、韓国に旅行に行かれた方はご存じのはずですが、入国の際の「新型コロナワクチン接種履歴」の提出義務がいつの間にかなくなっています。コロナワクチン接種率が80%超と、世界で最も接種率が高いとされる韓国が撤廃したことで、世界で同ワクチンの接種の有無を確認する国は皆無となりました。
コロナワクチンの感染予防効果は、「マックスで50%台」というのが世界的な認識となりつつあり、「接種しても2人に1人が持ち込むなら意味なし」との判断からと思われます。開発当初、「感染予防率90%超」と吹聴していたファイザー社に対しては、米国の一部の州が「もりすぎだった!」と訴える動きまであります。
現在、問題となっているレプリコンワクチンも「感染予防率50%台」が製薬会社の公式データ。
新型コロナワクチンの危険性を指摘している全国有志医師の会は、「死亡報告がインフルエンザワクチンの50倍、長期リスクも全く不明」と主張しています。
レプリコンワクチンの接種を開始した一部の医療施設が脅迫された、ヤフーニュースで流れています。「感染予防効果、まったく不十分」、一方において、「重篤な副反応事例が多すぎる」、「長期リスクはまったく不明」。
こんな医薬品を「国家的行事」として、定期接種を続けるのは無理があると考えられます。社会的混乱がさらに広がる恐れもあり、「中止」が賢明です。
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