「ステージ3Aの乳がん」を公表された梅宮アンナさん、昨日(4日)、インスタグラムを更新し、「4回目の抗がん剤治療に向かって準備しています」と報告されています。
近代の乳がん治療は、「ステージ3」とかなり進行した場合は、術前・術後化学療法が必須です。現在のアンナさんの抗がん剤治療は、「原発巣を小さくする」という、手術に備えた治療です。
本当の本番は、手術を終えた後の「再発を防ぐ」ための術後化学療法です。1週間前にCVポートを入れたというアンナさん、「長期戦に備えた」ということでしょうが、「気が遠くなるような長期戦」を覚悟した方がよさそうです。
「進行すると治療がとてもやっかいになる」。乳がんの早期発見を啓蒙する意味で、アンナさんのSNSにおける情報発信は多くの女性にとって参考になるはずです。もちろん、「ならない」のが一番ですが。
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