スポーツは「体を動かすことの健康効果」を伝え、中でも「トップを目指す」スポーツを観ると、心を打たれ、感動し、心地よさを覚えます。
ところが不可解な判定で、勝敗が歪められたりすると、心地よさどころか、逆に不快、後味の悪さを覚えます。
昨日のパリ・オリンピックの男子柔道では「待て」がかかったのに、相手選手が締め技を継続したため、日本選手が失神して敗れるという後味の悪い対戦がありました。
さらに、昨日の高校野球では、たまたま視聴していた千葉大会の決勝で、市立船橋が不可解な判定で敗れるという、かわいそうな試合がありました。いずれも、ビデオ判定が導入されれば、違った結果になったのでは…。
オリンピックはもちろんのこと、高校野球も、甲子園の切符がかかり、テレビ中継される決勝だけでも、ビデオ判定を導入してほしいものです。球場だけではなく、テレビを通じても、「見られている」ことに留意してほしいものです。
本日の埼玉大会の決勝、花咲徳 栄と昌平戦は、無事、トラブルなく決着しますように。