コロナワクチン、集団訴訟へ、本日のテレビ各局、ほぼ報道ゼロ… | 「がんが1日で完治する」時代の到来を追いかけるヒデさん日誌

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 ついに…ですね。

 昨日(17日)、新型コロナウイルスワクチンで死亡や後遺症など重篤な健康被害を受けたとして、遺族や患者さんら13人が、総額9000万円超の損害賠償を求める集団訴訟を起こされました。

 

 従来のワクチン接種ではありえない、2000人超の死亡事例(医療施設や関係者から正式に報告された事例のみ)を出しているコロナワクチンについて、この国の人々の関心はとっても高いはずです。国民の約80%と、先進各国の中では突出して接種率が高い医薬品の「薬害」に関するニュースです。

 直近の健康被害事件となった小林製薬の紅麴サプリを摂取されていた方は約100万人(やはり国のお墨付きと、テレビCМを頻繁に流す会社の知名度が大きく貢献したようです)と大変な数に上っていたようですが、コロナワクチンは9000万人超です。ほぼ2桁違う数字です。

 「有効性」、「安全性」…。口や注射を介して体に入れる医薬品は、2つの条件を十分に審査された上で、「承認」され、製造、販売されるものですが、コロナワクチンは異例中の異例。

 「打ちましょう!」という政府のキャンペーンの片棒を担いだテレビ各局は、罪滅ぼしの意味でも、健康被害問題をしっかりとりあげるべきですが、知らんぷりとは…。

 

 小池都知事の学歴詐称問題もスルーして、「大谷!」「栃木で2遺体!」が昨夜の地震に次ぐトップニュースですか。