昨日(9日)、小林製薬と厚生労働省は、紅麴サプリを摂取して亡くなった5人の詳細を明らかにしました。
前立腺がん、悪性リンパ腫、高血圧と、基礎疾患のある方が一人ずつ、他の2人は不明。年齢は70代が2人、90代が1人、他は不明。
やはり基礎疾患のある方、ご高齢の方は、なるべく、「エビデンスが十分にある」、とくに「安全性のエビデンスがある」ものにしか近づかない方が賢明といえそうです。一般的なお薬(承認薬)、トクホまでということですね。
口に何も入れない、「歩く」という非薬物療法は安全性がとっても高いですよ(足元にはご注意…)。
