大腸がんは胃がんを抜いて「日本人が最も患うがん」「肺がんに次いで2番目に多くの日本人の命を奪うがん」となりました。2022年には6万人を突破し、4万人前半の胃がん、すい臓がんを大きく引き離す「怖いがん」の印象を強めています。
近年も、元プロ野球選手の大島康徳さんが大腸がんで命を失い、タレントの桑野信義さんや立花理佐さん(40代後半で発症)など、多くの有名人も発病し、闘病を続けています。
全国拠点病院の大腸がんの5年生存率は依然として10%台にとどまっていると考えられますが、20%台後半、さらに30%台に到達した医療施設も存在します。本リポートで、少しでも「希望ある医療施設」を確認してください。
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昨年(2023年)7月31日に更新された「がん登録制度」からの最新データに基づく最新リポート「2024年版ステージ4大腸がんに強い施設」が発売されました。
※各施設の患者数(ステージ別、年代別)、平均年齢、生存率(ステージ4を含む各ステージ)の詳細データもわかります。「ステージ1~3」の患者さんも、本リポートで是非、確認され、御守り代りにもされてください。
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