生存率20%台後半が続々、さらに30%台も!「ステージ4大腸がんに強い医療施設2024年版」是非 | 「がんは必ず完治する病気」となる日まで取材を続けるヒデさん日誌

「がんは必ず完治する病気」となる日まで取材を続けるヒデさん日誌

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運動療法に注目中。がん治療大革命時代を追跡中。

 大腸がんは胃がんを抜いて「日本人が最も患うがん」「肺がんに次いで2番目に多くの日本人の命を奪うがん」となりました。引き続き男性の比率が大きく男性に傾いている肺がんや胃がんといった他の主要がんと異なり、男女比にほぼ差がないがんです。

60代前半で「ステージ3~4大腸がん」が判明した桑野信義さんや「ステージ3の大腸(直腸)がん」を患ったタレントの立花理佐さんなど、多くの有名人も発病し、闘病を続けています。

 全国拠点病院の大腸がんの5年生存率は依然として10%台にとどまっていると考えられますが、20%台後半、さらに30%台に到達した医療施設も存在します。本リポートで、少しでも「希望ある医療施設」を確認してください。

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 昨年(2023年)7月31日に更新された「がん登録制度」からの最新データに基づく最新リポート「2024年版ステージ4大腸がんに強い施設」が発売されました。

※各施設の患者数ステージ別、年代別)、平均年齢、生存率ステージ4を含む各ステージ)の詳細データもわかります。「ステージ1~3」の患者さんも、本リポートで是非、確認され、御守り代りにもされてください。

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