昨日(8日)夜、松本人志さんが活動休止を表明。これを受け、ヤフーニュースは、「テレビ各局、大混乱」と報じて居ます。
松本さんは7本ものレギュラー番組を抱えているとのことで、今後の方針について苦慮されているとのこと。
しかし、松本さんの「性加害」について、週刊文春が報じたのは先月、昨年12月26日。ジャニーズ問題を報じてこなかったことについて、「人権意識に欠けていた。反省している」とテレビ各局さん、声明を出されましたが、これでは全く反省していないと思われても仕方がありません。
レギュラー番組を抱えているテレビ局は、とりあえず真偽を自ら確認、取材するのが当然です。「疑惑はない」との心証、確信ができないなら、責任をもって番組を継続することができないはず。最低でも、「記者会見を開いてください」と要請すべきです。確認がとれないまま、番組を継続しようとしていたテレビ各局の神経を疑わざるをえません。
本数が最も多いフジテレビ、昨夜、松本さんの「クレイジージャーニー」を普通に流したTBSさん、「報道局」を自称するなら、自ら真偽確認 してください。
やはり、この国で「メディア」に値するのは、文春さんと赤旗さんくらい?